ブレイクスルーを日常に。経営者・ビジネスリーダー専用の全脳思考「コラボレット」

ブレークスルーを、日常に。

優れた戦略には、面白い物語がある。

二種類の戦略があります。論理的だが心が動かない戦略と、多くのフォロワーを引き寄せるワクワクした戦略。たとえば、手が切れるような企画書だけど、つまらない。一方、紙ナプキンに書き殴ったメモを手に話すあなたに、目を輝かして聴き入る人がいる・・・。そんな経験はありませんか。 優れた戦略には、思わず人に話したくなる面白い物語が含まれています。


ワクワクする戦略を生み出す、シンプルな方法。

コンサルタントという仕事柄、ロジカル思考を習得し、実践してきました。ビジネスに論理思考は有効です。しかし、時には正義を振りかざすような冷たさがあったことを反省しています。

全脳思考は、右脳と左脳(全脳ですね)をバランスよく活性化して、これまでの「壁を突破できるアイディア」をどんどん出せる方法です。シンプルな1枚のチャートを使います。そこに浮き上がる物語を見て、ワクワクしている部下の姿に、きっとあなたは驚いていることでしょう。


想像してください、透明なシートが何層も重なっている姿を。

全脳思考を気に入っている一つには、「真の課題」を見せてくれ、その「解決策」を教えてくれる点です。イメージしてください、あなたは透明なシートを何枚も何枚も重ねて持っている姿を。一番上に「いま、なんとかして欲しい」問題が書いてあります。そう、売上アップなど。その目の前の問題を扱いながら、同時に何層も何層も深いところにある問題を、無理なくそっと浮かびあがらせます。


全脳思考を使うメリットとは?

● 突飛に見えるほどのアイディア創出と、ロジカルな分析力を両立できる。
● シンプルな1枚のチャートに書き込むため、思考の軸がブレない。
● 1つの事象を多層的に判断できるため、リーダーの視点が上がり、問題解決力が向上する。
● 壁にぶつかった時、逆境を乗り越える方法を、予め予測することができる。
● 他人を幸せにする「利他性」をもとに思考するため、問題解決の対話を通じて、強く優しいチームを育成することができる。


目標実現した未来と、今がつながる。だから、動ける。

どんなに優れたプロジェクトも、成功するとは限りません。私たちができること、フォーカスすべきことはなんでしょう?成功確率を上げることです。

そのために必要なことは3つです。1.未来にどんな目標が実現しているのか?リアルにイメージすること。2.未来から今をつなぐ、物語を描くこと。あり得ないと決めつけたことが、できそうだと思えてきます。だから行動できます。そして、3.ちいさくても最初の第一歩を、すぐ踏み出すこと。



ノウハウを「知っている」だけではなく「できる」ようになるツール、全脳思考。
面白くてためになる、そして結果がでる、全脳思考。

今度はあなたが、筋のいい物語の扉を次々に開けていく楽しさを味わってください。


日本ゲシュタルト療法学会での発表を読んでみる
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